キャベツダイエット

食前キャベツ

食前キャベツのコンセプトは、「食事の前に、キャベツを食べて、食べすぎを防ごう!」です。

やり方は簡単!お食事の前に、生のキャベツを食べます。そうすると、たくさん噛むことになります。噛む事が満腹中枢を刺激することになり、結果的に、本番のお食事の量が今までより少なくても、満腹感が得られるそうです。

食卓

ついつい食べすぎ、、、や、いつもお腹が空いているストレスを避けるのにぴったりではないでしょうか!

「食前キャベツ」のやり方

1、食事の前10分間:ざく切りにした生のキャベツを良く噛んで食べます。キャベツは5cm角程度の大きさで、大体一玉の6分の1くらいを目安にしましょう。10分間かけて、もぐもぐ噛んでください。

しっかり噛むのが大事なので、ゆでてしまうより、生のままの方がベターです。

2、キャベツの味付け:そのまま、が一番いいのですが、それでは飽きちゃいますよね。なので、いろいろ味付けをして楽しみましょう。かけてはいけないものは、油の入ったドレッシングとマヨネーズ。これ以外なら、大丈夫です。味噌、お醤油、ソース、レモン汁、酢、塩、胡椒、ポン酢、ノンオイルドレッシングなど、日替わりで楽しめそうですね。特に、ノンオイルドレッシングにはいろいろな味のものが市販されています。お好きな味を見つけてはいかがでしょうか。

3、たんぱく質を必ず取る:1日70グラム程度の蛋白質をきちんと食べましょう。目安としては、牛乳200ml+卵1個+お豆腐1/2丁+魚80g+肉80gになります。朝食で牛乳と卵、お昼と夜で肉と魚、お豆腐を食べるといいですね!

ちなみに、魚80gはお刺身5切れくらい。肉80gは名刺大の薄切り肉6枚くらいです。調理法は何でも良く、油と砂糖を控えめにするとなおいいでしょう。油を使わなくても調理ができるフライパンなどがありますので、積極的に活用しましょう。

肉

4、ご飯は控えめに:主食となるご飯は、いつもの2/3くらいな感じに減らします。ご飯1膳をうどん1玉に変えてもOKです。

5、お酒が飲みたい:アルコールは基本的にダイエット時には禁止なのですが、どうしても飲みたい方は、ご飯1膳をビール500mlまたはワイン200mlに置き換えましょう。くれぐれも飲み過ぎには注意してください。お酒を飲むとおつまみがほしくなります。そして、飲んだあとはラーメンなどが食べたくなります。また、お酒にはアルコール分しかありません。それでなくてもダイエット中は栄養面で偏りがちになります。ぜひ、お酒は控えてその分きちんと食事に当てることをおススメいたします。

ぜひ、ストレスをできるだけ少なく、楽しく「キャベツダイエット」で素敵なボディーを手に入れてくださいね!

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